Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

アンティークコイン専門店の開店準備をしています

アンティークコイン専門店の開店準備をしています

4連休も終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


僕はこの連休のうち2日間くらいかけて、事務所の大改造をしていました。


全ては、今度オープン予定のアンティークコイン専門店の開店準備になります。


コイン用ショーケースの部材も購入して、これから組立ていく感じになっています。


ネットショップの方も、まもなくオープンできる感じで、着々と準備が進んでいます。


2020年後半はこの調子でガンガン進めていきますよ!


嬉しいニュースというか、私たちにとって追い風なのは、
ここ数日続いている、
「金の価格が過去最高更新」
というニュースですね。


なんと、今日も最高値を更新し、1グラム7230円となっています。


金というのは、地球上に存在する絶対数が、ほぼ決まっていて、新たに大量に市場に出回ることは有り得ません。



それに対して、金に対する需要は、常に増え続けています。なので、金の価格は上がり続けているわけです。


金というのは、わかりやすい安全資産ですが、アンティークコインも安全資産の側面があります。


コインの種類にもよりますが、いわゆる金貨に関しては、純金もしくはそれに近いもので作られてるので、金としての価値が最低限は保証されているわけです。


例えば10万円で取引されている、10gの純金の金貨は、最低でも地金として、7万円の価値はあるわけです。


それに加えて、コインが持つ希少性や、デザインやコレクターからの人気に応じて、
プレミアがついて市場価格は決まります。


ここで、先ほどの金の話を思い出して欲しいのですが、金が値上がりを続けているのは、新たに出回ることがほとんどないからですよね。


アンティークコインに関しても、同じことが言える話です。


コインの価格が決まる要素の一つに、いつ製造されたかどうかというものがあります。



例えば1900年に作られた金貨と、全く同じ素材大きさで2020年に作られた金貨では、
価値が全く異なります。


そうなると、1900年に作られた金貨が、今後、大量に市場に出回って価値が暴落することは、まずあり得ないわけですね。


最初に話しましたが、金に関しては、今いろいろなところで、ニュースになっていて最高値を更新して、話題になっています。


しかし、アンティークコインに関しては、日本国内では、まだまだ認知度が低いです。


もちろん、これまでも日本国内で、アンティークコインに着目している方は、いらっしゃるわけですが、まだまだコインの実力はこんなもんじゃないです。


これからも日本国内のコイン市場を盛り上げるために、頑張っていきたいと思います!