とりわけ、ここ数年で最も外せない存在となっているのが、Amazonです。
筆者はもともとヤフオクでの転売経験が長かったので、
Amazonでの販売には消極的でした。
しかし、近年のAmazonの売上の伸びに鑑みると、
もはやこのプラットフォームを無視することは出来ないというのが、
正直なところです。
なぜAmazonで販売するのか?
他のプラットフォームがたくさんある中で、
Amazonで販売する理由はなんでしょうか?
それは、圧倒的な知名度と集客力です。
Aamazonは日本ではほんの数年前までは、オンラインの本屋さん程度の認識でした。
しかし、今日ではどうでしょう?
Aamazonを一度も利用したこと無いという人は、
かなり少なくなってきています。
とりわけネット上からなにか商品を購入した経験がある人のなかで、
Aamazonを一度も利用したことない人は、ほとんどいないと言っても過言ではないかもしれません。
Amazonは米国発の企業ですが、
今ではアメリカだけでなく、ヨーロッパやオーストラリア、そして日本など、
世界各国で展開しています、
名実ともに世界最大のショッピングサイトです。
Amazonのページビューは、月間で10億以上あるそうです。
このアクセス数を個人のネットショップで集めるのは、
事実上不可能です。
この集客力を利用しない手はありませんよね。
次にあなたがAamazonで商品を購入するときのことを考えてみましょう。
Aamazonで一つの商品に対して一つの出品ページです。
それに対して楽天やヤフーショッピングなどは、
それぞれの出品者ごとに商品ページがあります。
購入者としては、一つの商品に対して一つの出品ページのほうが
圧倒的に買いやすいですよね。
このような販売形態を、カタログ式と呼んだりします。
この形態は販売する側にとってもメリットです。
それは、商品の詳細がすでに出品ページに記載されているので、
価格と数量だけを決めておけば、簡単に出品できるのです。