Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

目標が途絶える

目標が途絶える

2019年末から続けていた、
「毎日メルマガを書く」という目標が
なんと今週末で絶たれてしまいました。。


先週の金曜日の夕方に、
妻から「息子が熱を出した」という連絡を受けたので、
メルマガ書くのもYouTube収録するのも、
全部放り投げて家に帰ってしまったのでした。


メルマガとYouTube収録してから、
家に帰ろうかなと思ったのですが、
いかんせん息子が熱を出すのも、初めての経験だったので、
何としてもですね早く家に帰ろうということで家に帰りました。


1歳を迎える少し前に熱を出すことは、
普通に自然にあることらしいので、
だいぶ安心しましたが、
それでも気が気じゃないので、
仕事どころじゃなくなってしまいましたね。


まぁメルマガは家でも書けるでしょと
言われてしまえばそのとおりなのですが、
実は私自身も少し発熱してしまい、
この週末は何もしないで家で大人しくしていました。


というわけで、3ヶ月弱続いていた記録が、
途絶えてしまいました。


「子供が熱を出したから仕事できません」
というのが起業して事務所を構えてから、
しばらくの間はまるで理解できませんでした。


起業した当初、事務所を大きくして法人の2年目ですかね。
ちょうど2014年くらいだったと思うのですが、
当時発送代行のビジネスを、
かなりの規模でやっていて、
梱包作業のパートの人を20人くらい雇っていました。


いわゆる主婦のパートみたいな感じで、
働いていた方が結構いらっしゃったのです。


主婦の方って本当にドタキャンが多くて、
子供が熱を出したって言って、
いきなり当日になって休んだりするわけなんですよ。


しかも勤務開始の予定時間を過ぎてから、
連絡して来たりとかするわけでした。


当時独身で子供もいなかった私にとっては、
「仕事なめてるのか!?」
というふうに非常に怒りまくっていたわけです。


働き方改革が全盛の今にこんなこと言ったら、
怒られそうですが、時にはかなりきついことも言いました。
それが原因で辞めてしまった人も何人かいました。


当時の私は子供が熱を出すから仕事を休むっていうことが、
全く1ミリも理解できなかったのです。


しかしそれから5年以上経って、
今実際に子供が熱を出したという状況になった時に、
毎日更新すると自分の中で決めていたメルマガやYouTubeの更新。
これを放り投げてでも家に帰るということで、
我ながら本当に変わったものだなという風に思ったりします。


というか新型コロナウィルス全盛のこの時期、
出来るなら在宅勤務とかで全て済ませたいですよね。
発送代行に関しては難しいのが難点ですね…