Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

2020年オワコン化しないように

2020年オワコン化しないように

昨日は1日中マーケティングの勉強会でした。
なので1日中全力で思考を巡らせていました。


やはりほぼ全員が年商で億を超えるような人たちなので、
ビジネスに関しても常にトレンドの乗りつつも、
いかにして自分の強みを活かせるのか、
アイデアがポンポンと飛び交っていましたよ。


とにかく今年のトレンドである、
YouTubeにはほぼ全員が取り組んでいるか、
もしくは取り組むための準備をしている状況でした。


やはり2020年以降YouTubeが絶対的に伸びると言う事は、
誰の目にも明らかなのですね。
YouTubeなんて絶対やりたくないって思ってる人は、
たぶん取り残されて死んでいくんじゃないかな。


なぜならば情報発信する手段が、
テキストから動画へと急速に移りゆく中で、
おそらくどのようなビジネスにおいても、
動画というものが無関係ではなくなってくると思います。


例えば、私が8年前に初めて取り組んだビジネスである、
カメラ転売では、当時は商品写真をいかに綺麗に撮影するか。
ここが稼ぐためのノウハウの肝だったのです。


それが今後は動画になっていくのではないかと推測しています。
画像よりも動画であればより多くの情報を伝えることができますし、
商品のコンディションなんかも的確にお客様にプレゼンすることができます。


当然ながら私たちのような情報発信を生業としている人達は、
絶対にYouTubeを避けて通る事はできないです。


私も去年の今頃は「YouTubeなんて一般公開でやらないよ!」
という風に思っていましたが、
2019年後半あたりからのトレンドを見ていると、
「YouTube今のうちにやっておかないとこれは死ぬかもしれない」
という風に思い直し、昨年末から3ヶ月間ぐらいずっと取り組んでいます。


実は私自身はもともと動画編集のスキルとか、
撮影機材の使い方とか結構詳しい方でした。


それは別にカメラ転売をやっていたから、
詳しくなったというわけではないんです。
それよりももっと昔の学生時代に、
映像制作に少し携わっていたのでした。


まだ携帯で動画をも満足に取れなかった時代から、
映像制作をしていましたが、当時は今みたいにスマホなんかないので、
動画を撮るにはテープに収録していたわけですね。
当時はパソコンで編集がようやく普及しだした頃で、
テープからパソコンに取り込むっていう作業が必要だったりと、
それはそれは映像制作というものは大変だったのです。


それに比べると、今はスマホで誰でも簡単に動画を撮れますし、
編集すらスマホで完結します。


そしてYouTubeにアップロードするのもスマホでできる。
ということで完全にすべてスマホで完結するビジネスなわけなんですね。


そう考えると僕達みたいに、本業で取り組んでる人がガッツリ取り組むのもいいですが、
副業でスマホだけで取り組めるというのも、YouTubeの魅力の一つになるんじゃないかなという風に思います。

いずれにしてもYouTubeに無関心でいる人は、
2020年オワコン化しないように気をつけてくださいね。