Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

金沢旅行から帰ってきました

金沢旅行から帰ってきました

昨日の夜、二泊三日の金沢旅行から帰ってきました。
今回も車で行ったのですが、
我が家のサブのクルマであるMINIで行ってきました。

うちのMINIは、名前通りやはり小さいクルマなんです。
コンバーチブルという屋根が開くタイプで、
四人乗りの車のですが、後部座席は大人には狭い。


今回は奥さんが、途中で運転を代われるというメリットのため、
左ハンドルのベンツではなく、MINIで行くことにしました。


金沢までは片道500キロちょっとなので、
東京大阪間と同じくらいの距離ですね。


しかしMINIはエアサスのベンツに比べると、
結構足回りが固かったりするので、
道路の段差の振動とかが結構ドスドスと響くんですよね。



高速道路で長時間走っていくと、
疲労が徐々に蓄積していくので、
なかなかしんどい。


途中で奥さんに運転を代わってもらっても、
息子が後ろの座席に乗ってるので、
一人で放置するわけにもいかず、
私も狭い後部座席に乗らないといけないです。


後部座席の背もたれが、直角に近い形でして、
決して痩せ型ではない私が、
ずっと座っているのはかなり窮屈です。
まぁオープンカーの後部座席なんてそんなものです。



しかしこうなってくると、
スライドドアのミニバンとか、
普通のファミリーカーが少し羨ましくなったり。
いやー、でもアルファードとか絶対買いたくない。
しかし二人目の子供が生まれたら検討しないといけないかも…


おとといも書きましたが、
今回来てみて思ったのは、
観光地が本当に瀕死状態。


金沢市街と加賀温泉に1泊ずつ泊まったのですが、
ホテルや旅館の稼働率たぶん低めだったと思います。
結構空室多そうでしたね。


やはり中国人観光客が、
いなくなった影響はデカイのでしょうか。
廊下ですれ違うのも、日本人ばかりでした。


他人事ながら経営の心配をしてしまいます。
もっとも外国からの観光客のインバウンド需要を除いたら、
日本国内の観光業は本来のあるべき姿に戻ったのかもしれません。


しかし日本人観光客は戻らない。
日本人の所得が下がっているのか、
もしくは娯楽の形態が変わって、
日本人があまり旅行しなくなったのか。
はたまた、その両方なのか。


日本の内需だけで、国内の観光業を支えていくのは、
もはや難しいのではないかなと思います。


しかしインバウンドに頼るとなると、
今回のような不測の事態が発生すると、
業界全体に大きなダメージが起きます。


実際私は5年前にインバウンド需要向けに、
民泊をやっていましたが、
収益に対するリスクの負い方が半端ない。


よくわかんないクレームに、
リアルタイムで対応しなきゃいけないという、
ストレスも半端なかったです。


やはりパソコン一台でどこにいても稼げる。
そして大きな投資や固定費経費もかからない、
インターネットビジネスが個人で平和に稼いでいくのに、
一番なんじゃないかなと思いました。