Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

電話できませんか?→出来ません!

電話できませんか?→出来ません!

金沢に着いて寿司を食べに行こうとしたら、
ちょっとした問題が発生。


いやー、今どきそんな顧客対応するの??
ってくらいムカつく事がありましたが、
結局、別の店に行って解決。


マジでムカついたので、
5万人の読者が居るメルマガで、
晒してやろうかと思いましたが、
流石に大人げないので止めときます。


さて、それほどムカついたわけではないですが、
ちょっと「何だかなぁ」と、
モヤモヤしたことがありました。


私はSNSの広告を利用して集客をしているわけですが、
そうすると、本当にいろいろな人がいらっしゃるわけです。


この間も、
「サポートしてください!
 今から電話出来ませんか??」
とメッセージが来ていました。
なんのこっちゃ??と思いながらよくよく見ていると、
LINE@に友達追加したばかりの人でした。


そもそも弊社の商品で電話サポートを、
付けているものは1つも無いですし、
ましてやまだ何も購入されていない
そんな初対面に近い方からの連絡ですからね。


こういう人を見るたびに、
ちょっと前に話題になった、
ホリエモンの記事を思い出したりします。


賛否両論あるかもしれませんが、
この記事のホリエモンの主張には、私は全面的に同意です。


私は基本的には電話は家族以外は取らないですし、
知らない番号からの着信は基本的に放置です。

留守電に入っていれば、
重要な用事であれば折り返し時もありますが、
留守電に入れずに何度も電話をかけてくる人は、
速攻でブロックします。


と言うわけで全くの見ず知らずの人に、
電話で話すことを要求するような人の神経が、
私には1ミリも理解できないのであります。


確かに、ここで電話をして丁寧に対応すれば、
その方は後々の弊社の優良顧客になりうる可能性も、
ゼロでは無いです。


とは言え普通に考えたら、
いきなり電話をしてくれなんて言う人は、
いわゆる面倒な顧客である可能性が高く、
そのリスクを取ってまで、売上を取ろうなんていう考えは全くありません。


今後どんどん電話と言うコミニケーション手段は、
衰退していくとは思います。

しかし特にビジネスの現場では、
いまだに電話でないと連絡が取れないような人もいます。
特に銀行関係ですかね。。。
セキュリティ的な意味合いだと思いますが、何とかならないもんかなと…



まだまだ世間の認識は、
電話ありきなのかなぁ、と言うふうに思います。