Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

ダルいなと思う日が有っても良いじゃないか

ダルいなと思う日が有っても良いじゃないか

今日の東京は非常に天気が良くて、
そして暖かくて、非常に気分良く仕事をすることができました


具体的には、今月下旬に発売予定の教材の執筆を、
文字数にして1万時ぐらい進めることができました。


私は基本的に寒い季節があまり好きではなく、
寒いと血の巡りが悪くなるのか、
頭の働きも悪くなってしまいがちだし、
色んな物事に対してモチベーションが下がったり、
「なんだかだるいなあ」と思うことが多かったりするわけです。


実際昨日それが顕著に出てきてしまいました。
昨日の東京は、雨が割と強めに降っていて、
気温も非常に低かったのです。

なので事務所に行っても、
なんか仕事がはかどらないし、
非常にだるいなという気持ちになってしまいました。


マジで昨日は仕事がまったくはかどりませんでした。
それとは対照的に、今日は天気も良くて、
暖かいせいか仕事もすごく捗るし、
頭の回転も我ながらかなりキレキレだなと感じています。


なんでこういうことが起こり得るのかと言うと、
天気と体調というのはやはり関係があるようです。


しかし医学的にガッツリと大規模に調べた研究というのは、
あまりないようで、私も少し不思議ではあるのですが、
そもそも気温が高い方が、体の血行が良くなって、
脳への血流もスムーズになるのでしょう。

やはり脳に必要なエネルギーが、きっちりと供給されないと、
体調が悪くなってしまうんじゃないかなと。


なのでもう天気の悪い日は、
正直何をやっても無駄とまでは言わないですが、
体調悪い日に作業していても、全く効率が上がらないんですよね。


これはどうしたらいいのかと、
私も結構悩んでるのですが、一つの結論としては、
体調悪い日は休んでしまおう!っと最近は考えています。


どう考えても体調悪い日に無理矢理仕事しても、
何もはかどらないし全然進まないし、
この仕事が捗らずに進まないことに対して、
苛立ちを覚えてしまい余計効率が悪くなるっていう、
悪循環が発生したりします。


一方で今日みたいに体調のいい日というのは、
すごく仕事もはかどりますし、
非常に気分も良いということで、
体調悪い日は潔く休んでしまうのが良いんじゃないかと、
最近思っています。


私の仕事は割と自由に休めるのが、
ありがたいことであります。
ただ普通に会社に勤めていたりすると、
そうはいかないかもしれないですが…


とにかく私は体調悪い日は、もう休むってことで、
これから徹底していきたいなと思っております。
どう考えても体調の良い日に集中して仕事をした方が、
絶対効率がいいなってことに今日気づいたので、
そういうスタイルでしばらくやってみます。


自由に仕事休めない人というのは、
体調悪くても無理して会社に行くしか無いのかもしれません。


今は新型コロナウイルスのおかげで、
働き方の改革なんかも起きているわけなので、
これを機に「体調悪くても会社に来ないといけない、」
そんなところにお勤めの方は、色々と働き方稼ぎ方を見直すということも、
視野に入れて考えて行った方がいいんじゃないかなと思います。