Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

コロナウィルス重症化を防ぐには●●は直ぐに辞めるべき

コロナウィルス重症化を防ぐには●●は直ぐに辞めるべき

今日の午前中、本当にショッキングなニュースが飛び込んできました。

志村けんさんがお亡くなりに

志村けんさんが、コロナウイルスによる肺炎で亡くなられてしまったそうです。元々、数年前に肺炎で入院されていたり、そもそもかなりお酒も飲まれるし、煙草も吸われるということで、完全に健康であるわけでは無かったような状態だとは思います。

本当にショッキングでした

それでも、70歳でお亡くなりになられたということで、本当にショッキングでしたし、今日1日仕事をしていても、どこか上の空でした。

コロナウィルスの蔓延は他人事だったかもしれない

正直私自身は、コロナウィルスの蔓延は、どこか他人事のように捉えていたこともあります。私はまだ30代ですし、基礎的な疾患があるような親戚も、近しいところにはいないです。正直なところ、自分自身が感染したとしても、そもそも発症しないだろうし、言い方は悪いですが、医療にお金をかければ仮に発症しても治るものだと思っていました。

お金かければ治るでしょ

しかし実際に、志村けんさんという誰もが知ってるような方が亡くなってしまいました。おそらくは、尽くせる限りの医療を行ったのでしょう。それでも亡くなられてしまったということで、私自身もかなり認識を改めさせられました。

他人事だと思ってる人はかなり多いんじゃないかな

正直、どこか他人事だと思ってる人は、かなり多いんじゃないかなと思います。先週末は、東京都内は外出自粛という風に言われていました。それでも渋谷なんかでは、普通に出歩いてる人がいたりとか、私自身もそこまでする必要ないんじゃないかと、心の底で思っていたりしました。

状況は日に日に悪くなる一方です

ただもう欧米の状況を見ても、日に日に悪くなる一方ですし、日本国内においても、感染者は増えていく一方です。

東京都内の感染者数

東京都内の感染者数も、一日数十人増えていくのが、当たり前というようなそんな状況になってきてしまいました。今日の発表はまだ見ていませんけども、かなり衝撃的な数字にも覚悟しなければいけません。

景気はどうとか正直そういうレベルではない

そうなってくると、もう景気はどうとか正直そういうレベルではなく、コロナウイルスの蔓延という事態に、戦っていかなければいけないんだなと改めて実感をいたしました。

私自身は人に会うこともない

私自身は普段から、家と事務所の往復がメインで、あまり人に会うこともないのですが、昼食は基本的に外で食べていました。

外食も控えたほうがいい

しかし、今このような事態になった以上、完全に外に出ないという選択肢も含めて、検討していかなければいけないのではないでしょうか

都市封鎖(ロックダウン)も覚悟すべき

実際に4月から、東京の都市を封鎖をする噂もありますが、どうなるかは分かりません。けれども、そのような事態にも備えておく必要があるのではないでしょうか。

コロナウィルス重症化を防ぐには●●は直ぐに辞めるべき

喫煙は本気でやめたほうがいい

世界各国で、コロナウイルス感染症で重症になった人の詳細を、いろんな人が研究しています。基礎的な疾患がある人は重症化しやすく、喫煙は重症化と関係している複数の研究結果が出ています。

喫煙は重症化と関係している複数の研究結果

研究をしてる人が口を揃えて言ってるのは、生き延びたいなら100%禁煙するということです。喫煙自体がそもそも肺がんの発生率に影響します。脳卒中とか心臓の疾患などにも影響します。

新型コロナウイルスに対して喫煙者の方が重症化しやすいというのが明らかに

中国の広州市という、中国で3番目に大きい都市の研究チームでは、非喫煙者の重症率は14%であるのに対し、喫煙者の重症率は43%というデータが出ています。その他にも、武漢中央病院の研究チームでも、喫煙者は、コロナウイルス感染症で重症化するリスクが、非喫煙者に対して14倍も高いという研究結果を発表しています。ヨーロッパの疾病予防管理センターでも、喫煙者は、持病を持つ高齢者と同じように、感染した場合重症化する可能性が高いと発表しています。

今すぐ禁煙を!!

現時点で様々な研究結果があるので、まだ断定的なことは言えないですけど、まあ一つ明らかなこととしては、喫煙はコロナウイルス感染症において、重症化させるリスクが高いという事です。ほぼ共通の見解です。コロナウイルス感染して、重症化を防ぐためには、今すぐ禁煙をした方が良いでしょう。私自身はタバコは吸わないのですが、本当に命が惜しかったら、今すぐに禁煙をしたほうがいいというふうに、私は考えております