Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

オリンピック中止で外出も自粛これからどうなる?

オリンピック中止で外出も自粛これからどうなる?

オリンピックも延期。外出も自粛。これから本格的な不景気に、サラリーマンの給料はしばらく増えないでしょう。ボーナスカット・リストラ給料削減などが現実的です。

とにかく本格的な不景気に備えないといけない

コロナウィルスの前から日本は不景気突入

日本国内においては2019年10月の消費税増税の影響、GDPは-7%になっています。
これはウイルスの影響が発生する前の時点で、すでにマイナス7%とGDPが減っているという状況です。これは2019年10月の消費増税の影響と言われています。これにさらにコロナウイルスの影響というものを加味した場合、その数値というのはまだ発表されていませんが、10%以上のマイナスになるというのは容易に想像ができます。10%で済めばまだマシというのが私の個人的な意見であったりします。

世の中が不景気になった方が儲かるビジネス

世の中が不景気になった方が売上が上がるビジネスというものが存在します。それが私がやっているようなYouTubeですね。いわゆるコンテンツビジネスです。あとはスキルやノウハウを販売する情報販売と呼ばれるようなビジネスです。実際に景気が悪くなると皆さん外に出て消費をしなくなります。外食レストランに行ったりとか、旅行とかですね。お金のかかる娯楽というものをしなくなる傾向があります。

リーマンショックの直後や2011年の東日本大震災の後

日本国内は消費が落ち込みました。外食産業や旅行などの消費は非常に落ち込みました。しかしその一方で伸びていたのがコンテンツ販売などのビジネスです。世の中の人が家の外に出なくなるということは、皆さん家の中に引きこもりみたいな形になるわけです。
家にずっといてもですね、皆さん暇なわけなんですよ。そうなってくると特に今はYouTubeというものもありますし、家にずっといると皆さん何か学びを得たいとか、スキルを身につけたいとか、収入を増やしたいとか、そのようなモチベーションが上がってくる人は多いです。

コンテンツビジネスは不景気でも伸びる

YouTubeでの情報発信ですとか、あとはコンテンツビジネスというものをやっていると、特に世の中の景気が悪くなった時に非常に強いです。実際私自身がコンテンツ販売を始めたときは、景気は正直そんなに良くなかったのですが、当時はコンテンツビジネスも非常に盛り上がっていました。景気が良くなってくると、特に2016年2017年くらいはあまりコンテンツビジネスの盛り上がりというものはあまり記憶にないですね。実際、私の場合はコンスタントに売り上げていたりとかするので、一概に比較はできないのかもしれないですが。しかし世の中の景気が悪かった時、2008年とか2011年日本国内の景気が悪かった時の方が、コンテンツビジネスというものはですね、売上が伸びていました。

景気の影響を受けないビジネス

安定した売り上げと言う意味では、今わたしが取り組んでいるようなYouTubeでの発信、個人で取り組むコンテンツ販売とかも安定的です。未来のことは誰にもわかりませんが、これからしばらくは景気が良くなる事は、おそらくないと思います。あと最低でも半年か1年ぐらいは、景気の悪い状態が続くと考えられますので、やはり不景気でも売上が下がりにくいビジネスを選択していきます。

2020年生き残る術

最後に言いたいことは個人で稼ぐ力を身に着けていれば、景気が悪くなっても全く関係ない、株価がどうとか景気がどうとか正直心配事がなくなる、YouTubeやコンテンツ販売で稼いでいくノウハウなどを発信しています!