Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

洗濯機を自分で修理した話

洗濯機を自分で修理した話

今日からお盆も終わって、
また普通の平日がやってきました。


とは言っても、ズラして夏休みを取っている人もいるので、、
世間的にはまだまだ夏休みムードの方も多いのかもしれません。


さて、私はというと、
自宅の洗濯機が不調だったので、
お盆休みを利用して修理していました。


数ヶ月前から謎の異音が発生し、
「いやー、そろそろ5年経つし
 修理か買い替えかどうしようかなー」
なんてうっすらと検討しつつも、
「どっちも面倒だなぁ」となり、
「まだ動いているから様子見」と、
対処を先送りにしていたのでした。


しかし、遂に先週になって、
洗濯物にプラスチック片が付着するという、
致命的な事態が発生。


1歳の息子の服に付着して、
知らずしらずのうちに誤飲したら、
大変だと思い、文字通りの重い腰を上げて、
修理しました。



はい、何故か自分で修理していますw
途中の写真ですが、これ本当に元に戻せるのか、
少し不安ではありました。


なんだか、類似の洗濯機の故障事例を、
ネットで調べていくうちに、
「これ自分で直せんじゃね?」
と思い、気がついたらドライバーで、
洗濯機を一心不乱に分解していましたw


しかし、特にドラム式の洗濯機は、
家電の中でも、複雑な構造となっているので、
基本的にメンテナンスがしやすい作りになっていて、
割と簡単に修理が出来ました。
(良い子は真似しないでね!)


分解ついでに、色々と内部の清掃もしたので、
新品同様とまでは行かなくとも、
かつての性能を取り戻したようではありました。


この洗濯機は買って5年経つのですが、
やっぱり5年間ノーメンテで動かしのは、
しんどい物がありますね。


クルマもそうですが、
機械は定期的にメンテナンスが必要です。
私みたいに自分でやってしまう人は別ですが、
普通はメンテナンスにはお金がかかります。


例えば、今回の洗濯機の修理を、
普通に頼んだら、最低でも3万円はかかります。

「え?3万円?たっかい!」とあなたは思うかもしれません。
でも、仮に私が人の家の洗濯機を直すとしたら、
3万円もらっても絶対にやらないですね。
それくらい大変な作業ですので。


まぁなので、私はおそらく家電の修理屋さんとして、
普通に開業することはできると思いますし、
修理屋さんとして、年収3000万円くらいは稼げると思います。


しかしこの作業を毎日やるとなると、
本当に気が重くなりますし、
普通に今の自分のビジネスがやっぱり一番だなぁと、
しみじみと感じた、そんなお盆休みでした。