Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

宿題代行は悪なのか?

宿題代行は悪なのか?

子どもたちの夏休みも終わりに近づいてきたので、
#宿題代行なるキーワードが、
Twitterのトレンドに上がっていました。


例えば読書感想文なんかを、
業者が1文字辺り10円くらいで、
代行して書いてくれるサービスです。


これに対して、Twitter上では、

「宿題なんか無意味だから、
 どんどん代行に頼めばいい」


という意見と、


「子どもからお金を取るなんて
 けしからん!
 自分やってないのに嘘つくなんて
 大人になっても嘘つく人間になってしまう!」


と、賛否両論でありました。
あなたは、どう感じたでしょうか?


ちなみに、僕の意見は、
「学校の宿題ごときを、
 効率よくササッと片付けられなきゃ、
 大人になって苦労する」
と感じました。


もちろん、自分の学生時代のことは、
棚に上げて思いついた率直な感想ですw


そもそも、読書感想文が勉学として、
意味があるかどうかは甚だ疑問ですが、
理不尽なタスクを、効率的に消化させる
そのため練習という意味では、
読書感想文は良いのかなと思っています。


そういう意味では、
読書感想文を自分でパパッと、
書き上げられないと、
おとなになってから苦労するんじゃないかなと。


実際に、サラリーマンをするにしても、
自分で起業するにしても、
文章を書く機会はたくさんあります。


完璧な文章を作る必要無いですが、
それないの出来栄えの文章を、
なるべく短時間で作る力ってのは、
どんな時代でも重宝されます。


ちなみに僕は、中学の読書感想文は、
ネットの文章をコピペして提出したことがあります。


当時はまだネットからコピペするなんて、
先生方は思いもつかなかったんでしょうね。
20世紀の出来事なんで時効ですw


しかし、こうしてズルをしてきた結果、
文章を書くということから逃げ続けてしまい、
大学院で論文を書くときには、
結構苦労しました。


そして起業して数年間は、
文章を書くことに対して、
かなりアレルギーが有ったので、
中々伸びなかった時期も有ります。


今はビジネス系でも、
YouTubeが流行っていて、
「文章はオワコン」なんて言われていますが、
ここ最近はビジネス系YouTuberも、
ブログなどの文章メディアに返り咲く動きもあります。


文章を書くことが逃げていては、
成功する確率はググッと下がってしまうんですね。
逆に言えば、世の中文章を書けない人が沢山いるので、
文章を書くスキルさえ身に着けていれば、
それだけで差別化が出来る良い時代とも言えますね。