Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

弁護士はあなたのことを助けてくれるわけではない

弁護士はあなたのことを助けてくれるわけではない

つい先日の事ですが、
弁護士と打ち合わせをする機会が有りました。


打ち合わせと言っても、
そこまで込み入った話ではなく、
今後の方向性を決めていくみたいな、
私の意思確認みたいな内容だったので、
本当に直ぐに終わってしまいました。


今回の打ち合わせは、
当初は私が弁護士の事務所を訪問して、
打ち合わせに来てくれと言われていました。


しかし、この様な状況なので、
オンラインで打ち合わせ出来ないかと相談しました。
結果的に電話で打ち合わせになったのですが、
なんと話した時間はたったの5分30秒でした。



もし私が実際に弁護士の事務所まで出向いていたら、
移動時間とか待ち時間を含めたら、
往復で小1時間ぐらいはかかります。


1時間の移動時間で、
実打ち合わせ時間が5分30秒だったら、
これは無駄が多すぎですね。


実際のところ、弁護士とか法曹界の人とかは、
いわゆる古い業界で、対面やり取りをするとか、
連絡に未だにFAXを使ったりとかが普通です。


私の担当の弁護士は私よりも年下で若い方なのですが、
それでも業界の慣習に従っているようです。


弁護士業界でも、IT関連に強くて、
結構先進的な活動されてる方も中には居ますが、
正直なところ、そういう人が弁護士として優秀かというと、
必ずしもそうではなかったりします。


私も仕事でかれこれ10人近くの弁護士の方と、
関わって来たりやり合ったりしましたが、
弁護士という世間のイメージとは、
色々な意味でかけ離れている人も多いなぁ
というのが正直な感想です。


端的に言えば
「あなたよくそれで司法試験受かったね?」
と言うレベルの人もざらに居ます。


別に私の方が頭が良いという自慢ではなく、
信じられないくらい、
普通の文章が読めないレベルの人も居るんです。


そう言う低レベルの人が、
なぜ弁護士としてやっていけるのかと言うと、
弁護士と言う肩書きがあるだけで、
大半の人は、明らかに間違ったことを言われても、
「弁護士の言うことが正しい」と
思考停止に陥ってしまうからです。


だから、日本語が理解出来ないレベルでも、
弁護士として活動が出来てしまっているわけですね。
万が一、こんな弁護士を代理人に選んでしまったら、
結構悲惨なことになります・・・



結局何が言いたいかと言いますと、
何かそのトラブル等が起きた時に、
「いざとなったら弁護士に任せれば安心」
なんて思って居る方もいるかもしれませんし、
実際に弁護士事務所の広告を見ても、
そんなイメージを持つかと思います。


しかし弁護士は所詮は代理人でしかないわけで、
問題の当事者は他の誰でもなく自分なわけです。




なのでもし弁護士に何か解決を依頼することがあったとしても、
自分事として自分の頭で考えて、解決策を探していかないと、
思っていたような結果は得られないです。