イヤホンの呪い

イヤホンの呪い

今日は久しぶりに外で仕事しようと思って、
とあるカフェに行ったのですが、
私の必須アイテムであるAirPods Proを、
事務所に置いてきてしまいました。


過去にもこのAirPods Proは凄いという話を、
何度かこのメルマガで書きましたが、
カフェなど外で仕事する場合は、
これが無いと集中力が下がりまくって、
全く仕事になりません。


私は他人が発する音に敏感なのか、
他の人のパソコンのタイピング音とか、
食器をカチャカチャする音とかが嫌いなので、
AirPods Proのノイズキャンセリング機能で、
綺麗さっぱりと雑音を決して欲しいのです。


しかし、今日に限って肝心のイヤホンを忘れてしまった…
諦めて帰ろうかと思ったのですが、
もう注文もしてしまっていたので、
このまま少し仕事をしようと決心。


そういえばカバンの中に、
予備の普通の有線のイヤホンがあったので、
早速MacBookにつないで音量大きめで作業をしました。


さて、意外とこのイヤホンが音質が良くて、
作業がガンガンと捗っていい感じではあるのですが、
何か強烈な違和感が右手にありました。


それは何かと言うと…
イヤホンケーブルが超邪魔だと言う事です。
そして体を動かすと、ケーブルも一緒にモサモサとついてくる。
そして時たまキーボードの上に這いつくばって、
快適なタイピングの邪魔をしてくるのです。

↓まさにこんな感じで・・・


ワイヤレスイヤホンに慣れてしまったので、
イヤホンのケーブルってこんなにも邪魔なのかと、
改めて思い知らされるのでした。


この2000円くらいで買った有線イヤホンと、
3万円くらいしたワイヤレスイヤホンで、
正直なところ音質は同じくらいです。


でも、邪魔くさいケーブルが無いことに対して、
差額の28000円以上の価値はあると思います。
だってイヤホンのケーブル凄い邪魔なので。。。


もちろん、ワイヤレスイヤホンが出る前は、
ケーブルが有るのが当たり前だったので、
不便だと言うことすら気づいていませんでした。


しかし一度便利なものに慣れてしまうと、
今まで当たり前だった事が、
すごく不便だった事に気付かされます。


この辺りは弊社の物販ビジネスでも当てはまるのですが、
私が起業した10年前は、出品作業とか発送作業は、
全部自分の手で取り組んでいました。


1つ1つ商品を手作業で出品して、
それが売れたら自分で梱包して発送してと、
全部自分で作業をしていました。
それが当たり前だと思っていましたからね。


しかし今では、発送作業は全て外注できるし、
出品作業もツールでまとめて出品できます。
つい先ほども、2500品ほど出品しましたが、
ツールを使って5分で出来ました。


2500品を1つずつ手作業で出品していたら、
どんなに早くても1つの商品で1分はかかるから、
2500分、、、つまり40時間以上かかります。


いやー、便利な世の中になった物ですね。